リクナビネクストは掲載料が必要です

リクナビネクストにかかる掲載料は、どのプランを選択するかによって料金が変わります。勤務地エリア限定プランというものがあります。これは特定の勤務地エリアだけの募集に限定した企画のことをいいます。勤務地エリア限定プランAは1募集につき、関西か東海、いずれか1つだけの勤務地エリアで参画可能なプランのことをいいます。もう一つ、勤務地エリア限定プランBというものがあります。これは1募集につき、北海道、東北、北信越、中国・四国、九州・沖縄のうちのいずれか1つだけの勤務地エリアに参画可能なプランです。もしも2つ以上のエリアで募集を出したいときはこの勤務地エリア限定のプランは使えません。通常企画を利用することになります。リクナビネクストには関東エリア、または海外エリア限定の企画は元からありません。始めから通常企画になります。

リクナビネクストの掲載料を知りましょう

リクナビネクストには掲載料が複数の段階で分かれています。その中に多職種長期プランというものがあります。これは基本権利への参画です。12週間という、長期間に渡って基本企画を特別価格で掲載可能な企画のことをいいます。参画スタートの時は、基本権利と1つ以上の基本企画の参画が必要になるので注意が必要です。その後の基本権利期間中に、基本企画の参画がないときでも基本権利は継続されることになります。勤務地コードも全国の勤務地から複数選択が可能になります。どの場所でも使えるのでとても便利です。あとは年間回数券というものもあります。これは1年間利用することができる回数券です。もちろん料金もお得になっているので、損をすることはありません。1年間のうちに何度もリクナビネクストを利用する機会がある場合は、初めから回数券を買ったほうがいいでしょう。

リクナビネクスト掲載料を安くしましょう

リクナビネクストを使って求人を探している求職者はとてもたくさんいます。リクナビネクストを使ったほうが、企業側としても良い人材と出会えるチャンスが増えるのでメリットがあるでしょう。求人を載せるには掲載料が必要になってきます。回数券というものがあります。回数券を使うほうがお得になります。年間回数券はリクナビネクストに申し込んで利用することができます。そして年間回数券の利用期間は初回掲載号から1年間と決まっています。もしも利用有効期間を過ぎた時点で未利用分があったとしても、利用有効期間の延長や未利用相当分の払い戻しはできないことになっています。利用分が残らないように注意しましょう。利用分は掲載申し込み時に残未利用分から差し引くことになっています。年間回数券の保有先は請求会社になっています。年間回数券を購入するときは現金一括です。